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初代社長・小坂道治が、「買い手の立場に立った墓石の提供」の基盤を築きました。 |
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日南貿易株式会社のスタートは昭和35年。初代社長・小坂道治が、沖縄・台湾産の青果物・食料品の輸入販売を主業務として設立しました。 その後、沖縄で採掘される大理石に着目。この石がご好評いただき、業務内容を石材に一本化。その後、世界各地の良質な石材のを輸入し、これらの国内販売経路を確保しました。 その後、墓石の需要の拡大に伴い、主力商品を墓石用石材に絞りました。 |
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業界全体の基本サービスの向上と発展に貢献。 日南貿易株式会社は業界のリーディングカンパニーとなりました。 |
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昭和49年10月。「日本輸入石材商社会」(現JSTA)が組織され、それまでの海外石材の輸入についての実績が大きく評価され、小坂道治はその初代会長に推挙され、業界全体の発展に大きく寄与しました。 その後、石材業界の更なる発展を目指す為に 平成13年5月 JASTAは発展的解散を行い、現在の全国組織である「日本石材産業協会」(平成13年11月発足)にJASTA会員全社が参加することで決議されて現在に至っている。「日本石材産業協会」にても常任理事として活動を行っている |
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初代社長・小坂道治の他界 現社長・小坂三千秋も「良い石を世界から」の信念で |
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昭和53年、初代社長・小坂道治が他界。小坂トミ子が二代目の代表取締役に就任。 平成元年に、音楽家になるために渡欧していた小坂三千秋が帰国。役員に就任。インドの協力工場(SWAN)をマドラスに設立しました。 現社長・小坂三千秋は、初代・小坂道治の信念を引き継ぎ、お客様に本当に納得いただける墓石を探して、「良い石を日本に」「何代にもわたって信頼いただける墓石をご提供」を社是として、世界の採石地を巡っています。 |