| 昭和35年10月 |
沖縄・台湾産の青果物、食料品の輸入販売を主業務おして、故小坂道治が、50万円をもって、日南貿易株式会社を設立する。 |
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| 昭和36年10月 |
資本金300万円に増資する。
この頃より、沖縄で採掘される大理石(トラバーチン)に着目。他に先駆けて輸入販売を開始する。 |
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| 昭和37年10月 |
石材業務が軌道に乗り、業務内容を石材関係のみに一本化。また、海外産石材の輸入の要望に応えるため、一流商社との業務提携を図り、イタリア、ポルトガル、ソ連などの大理石、ならびにスウェーデン、アフリカ、ブラジル、カナダなどの花崗岩(御影石)を輸入し、これらの国内販売経路を確立する。 |
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| 昭和38年10月 |
これまで主としていた建築石材から、墓石の需要拡大にともない、主力商品を墓石用石材に転換する。 |
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| 昭和49年5月 |
資本金を1,000万円に増資する。
墓石用石材の輸入販売を始めてから10年が経過。その間、故小坂道治は、自ら海外の採掘現場に足を運び、採掘原石の品質向上に努める。また、インドにおいて超一級品の黒御影石(クンナム)の開発に成功し、現地輸出業者との特別契約により、輸入販売を一手にまかない、他の国内業者の追随を許さない実績を上げ、墓石材業者として確固たる地位を築く。 |
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| 昭和49年10月 |
「日本輸入石材商社会」(現JASTA)が組織され、その初代会長に故小坂道治が推挙され、業界発展に大きな功績を残す。その後、今日に至るまで日南貿易の歴代社長が、常任理事に就任し業界の発展に貢献している。 |
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| 昭和52年4月 |
東京都民銀行の全面支援により、商社との提携を解消し、自社の直輸入システムを確立する。 |
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| 昭和53年5月 |
創業者・故小坂道治の他界により、小坂トミ子が二代目代表取締役に就任する。 |
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| 昭和56年9月 |
現在地にて、日南貿易ビル建設に着手する。 |
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| 昭和57年9月 |
日南貿易ビルが完成し、不動産賃借業務を開始する。 |
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| 平成元年7月 |
インドの協力工場(SWAN)をマドラスに設立。小坂三千秋が役員に就任する。 |
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| 平成2年5月 |
小坂トミ子が代表取締役を勇退し、三代目代表取締役として小坂三千秋が就任する。 |
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| 平成6年3月 |
インド第2協力工場をニューマンガローに設立。 |
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| 平成7年6月 |
加工工場として韓国忠州市に(株)石造園を設立稼業させる。 |
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| 平成7年9月 |
茨城県大和村に真壁営業所(展示場)を開設。 |
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| 平成9年6月 |
中国に協力工場を得、中国との本格的な受発注体制を確立させる。 |
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| 平成12年10月 |
創業40周年。 |
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| 平成12年11月 |
真壁営業所移転(40坪から200坪へ拡大) |
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| 平成17年7月 |
卸売業を分社化(株式会社ニチナン) |